サイト構築、映像制作

HTMLやWordPressなどを用いてのサイト構築、動画配信

当社では従来型のHTMLを使用したホームページの制作、ならびにWordPress(ワード・プレス)を用いたブログ併設型、Webサイト構築を承っております。

また自社の商品をサイトで宣伝したい、映像を配信したい企業やショップのご相談にもお応えします。

撮影、編集、はもちろんのこと、特殊なソフトを用いての高圧縮動画、iPhoneや携帯向けのコンテンツ制作なども手がけています。

※ただしアダルトや犯罪行為、個人のプライバシーを傷つけるもなどは一切、行っておりません。アイドルのプロモーションビデオとか水着程度までは手がけたことがあります。

参考に動画のサンプルを幾つか用意してあります。

従来型のHTMLは歴史も古く安心感があります。企業向けのホームページにおいては未だに使用していることが多いでしょう。

最近はブログ形式での運営スタイルに人気が集まっており、HTMLから切り替える企業や個人も増えています。そういった要望から、注目が集まっていますのがWordPress(ワード・プレス)です。

サイト構築を行う場合、HTML、WordPressの双方にメリットとデメリットが存在します。ですので用途や目的によって使い分けします。当社とクライアント(依頼者)でよく話し合った上で、方針を決めています。

双方のメリットとデメリット

HTMLのメリットとしてはネットでの導入が古く書店に解説書なども豊富にあることです。過去にHTMLを学んだり触ったことのある方ならメンテナンスも容易です。

当社が依頼を受けて作ったホームページやテンプレートを元に、自分でカスタマイズや変更を加えることもできます。

HTMLの場合、一々サーバーに上げるまでもなく自身の編集作業用に使っているパソコンで動作を確認できます。ローカル環境で見た目を整え最後にファイルを上げるだけで済みます。

WordPressの場合には、いったんサーバーにあげてみないと完全な動作確認はできません。データーベースにいったん、情報を収納してから書き出しますのでローカル(パソコン上)とは更新の方法や保存が若干異なるのです。

そういった更新の方法、確認方法の違いがHTMLでの更新に慣れた方には不便な部分もあります。

HTMLのデメリットとしてはSEO対策が上げられます。SEOとは検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の略称です。

HTMLの場合にはページ内のメタタグやRobot検索対策を自身で丁寧に行わなければなりません。重複するタグやリンク切れ、Robotからわかりにくい記述やタイトルとは異なる内容が書き込まれていた場合には、ヒット数を押し上げるどころかスパムとして検索エンジン(GoogleやYahoo!)から弾かれることがあります。

サイトマップを使用しロボット検索が迷わないように導く方法はありますが、自動で生成されるものではないので、新しいページやコーナーを追加する都度、忘れずにサイトマップの更新を行う必要があります。

サイト構築にも「データベース」という概念

WordPressにはサイトマップを自動更新してくれる「プラグイン」が存在します。SEO対策に強いプラグインを制作してくださっている方がおり、それを用いて登録してしまうと後は自動です。

そういう意味ではHTMLよりも手軽で便利なのですが、WordPressにも弱点というか導入には多少、難しい部分を含みます。

近年はホームページやサイト構築でも「データベース」という概念が入るようになってきました。

WordPress(ワード・プレス)はサーバー上に文章データや静的ページが存在しません。閲覧者が訪れ、情報を「読もう」「中を見よう」とした時点で生成(書き出し)されます。

通常はデータベース内に情報は収納されています。指示を受けた時点で書き出しにかかります。ですのでワードプレスをサイトとして導入するためにはまず、「データベース」の存在が不可欠です。

My SQL(マイ・エスキューエル、オープンソースデータベース)がサーバー内に設置されていることが絶対条件になります

閲覧者から「指示」を受けた時点で書き出しを開始しますので、HTMLよりは若干、動作は遅くなります。毎回書き出しを行いますのでサーバーにも多少の負荷があります。

一日に数百から数千程度のユニークユーザー(閲覧者)ですと何ら問題はありませんが、数万人、数十万人という大勢が見に来られるサイトでは処理に時間がかかって不利に働く場合もあります。

※同じくMy SQLを用いるものでMovable Type(ムーバブル・タイプ、MT、エムティー)というものもありますが、当社では導入しておりません。

どちらを選択するかは話し合いの上で

HTMLもWordPressもSEO(Search Engine Optimization)を念頭に置いた場合、CSS(スタイルシート)を用いて整形することになりますので、徐々に難しくなってきています。

WordPressのカスタマイズ依頼やテンプレート制作依頼、Web設置依頼が企業や個人から相次ぐようになった背景には、そういった情勢や時代変化、ツールやソフトの多機能化が根底にあります。

HTMLでもWordPress(ワード・プレス)を用いるので、どちらにも一長一短があります。どちらが優れているというのではなく、目的や用途に合った形、業種や内容も考えた上でバランスのとれたツールを選択することが大切です。

当社はクライアントが慣れているツールやソフト、更新やカスタマイズが容易なテンプレートを用いることも「ホームページ運営においては重要なポイントではないか?」と考えます。

作っただけではなく、作った後のメンテナンスや更新のことも考えて用いるソフトやツールは選択するべきではないでしょうか?

WEBの専任者がいたり、ある程度、WordPressに慣れ親しんでいる方の場合にはそちらを率先して用いるべきでしょう。反対にHTMLで長く運営を行ってきた方や企業の場合には、そちらをそのまま用いるのも一つの方向性だと考えます。

いずれにしても当社とクライアント(依頼者)が十分な話し合いを行い、接点を見つけてからの製作開始となります。当方から強引に「この方法で行きましょう!」と押し付けることはありません。

テンプレート原案(写真)を複数用意しております。カラム数、背景色、見た目の印象などからご希望にあったテンプレートを選択して戴き、それを原形として製作準備を行います。

製作準備が整った時点で見積もりを開始します。提示した見積もりにクライアント(依頼者)が納得した場合には着手金を戴いて制作を開始します。先にご予算を提示して戴いても構いません。

それに見合う形でこちらからも制作案を示します。

WEB制作の詳細につきましてはこちらのフォームメールでお問い合わせください。