データベース
FileMakerを使ったデータベース開発
FileMaker(ファイル・メーカー)であればWindows、Macintoshを問わず混在環境でも構築が可能です。
当社ではオンラインショップの構築や運営にも数多くの実績があります。通常開発事例、委託開発事例をご参照ください。
当社で過去に開発したシステムは、インナー製造業向けの業務管理システム、運送業、主に倉庫からの印刷用の用紙を管理するシステム、運送業で配車から売り上げ請求までを一括管理するシステムやYahoo!ショップ、Amazonの商品管理をするシステムまで多彩に及びます。
業務委託、提携による開発では車椅子の方の乗り換えのためのマップ作成、自動組版システム、就労支援のための業務管理システムや視覚障害用の顧客管理システムなどを手がけております。
また新規構築ばかりではなく、ファイル・メーカーを既にお持ちのお客様や過去に他社でシステム構築、データベース開発を手がけた方からのリニューアルやバージョンアップのご相談もお気軽にお申し付けください。
ファイル・メーカーとは異なる他データベースソフトから移行したい。現在ファイル・メーカーを使用しているがバージョンが古く動作が遅い。バージョンアップを申し込んだがシステム会社に断られてしまった。
そういったお悩みをお持ちの企業やショップは数多くあります。
Windowsで一時期よく使われていたACCESS(アクセス)から、移行したいが方法がよくわからないとか「当時の担当者が移動、退職してしまったので手が付けられない」などの相談も時折あります。
意外に難しい以前のバージョンからの移行
古いバージョンのファイル・メーカーからデータ移行を申し込んで断られてしまうケースがあります。
これは新しくFileMakerに携わった若い開発者には時折ありがちなことです。
ファイル・メーカーの6は2005年の3月にメーカーサポートが打ち切られています。7以降は内部の構造や仕様が大きく変わっています。
実質的には2003年頃からからファイル・メーカーに携わっていた方でないと内部構造が掴みにくいでしょう。 最近になってどこかの専門学校で習った技術者には、少々わかり辛いかもしれないですね。旧タイプには今となっては教えていない部分も含んでいますので。
当社は2001年から開発に携わっています。ですから古いバージョンを現在使用中で、バージョンアップを他社から断られた方や、移行でお悩みの方は一度、ご相談ください。
データベース共有、Mac、Windowsの混在
当社の発足当初(1997年)はMacが業務においてメインでした。当時はまだPC(Windowsマシン)が一般にそれほど浸透してはおらず、印刷業界(DTP)を中心にMacが主流でした。
当然ですが、Windowsが普及した現在は当社でもWindowsマシンもメンテナンスしております。
現実問題としてWindowsマシンとMacの共有、混在で悩む会社も少なくありません。デザイン会社や映像編集、CAD、DTPや3Dなどを扱う会社ではMacを使用しているケースがかなりあります。
そのMacをシステムに繋いだりデータベースを共有させることが出来ていない会社もあります。数台だけファイル共有やシステムから外れていたりしませんか?
一々、ファイルをメディアに焼いたりメモリカードに移す方法ですと手間がかかりますし、業務に支障があります。
業務や作業においてWindowsマシンには詳しいがMacには詳しくない、また反対にMacには詳しいがWindowsマシンについてはわからない、という場合もあります。
データベースの開発をやっている会社も、どちらかに特化していることが多いですね。
当社は両方の対応が可能です。データベースの共有や混在環境でお悩みの方は一度、ご相談ください。
ファイルメーカーの設定、ファイル共有

ファイルメーカーは非常に簡単にデータの共有を行うことができますが、正しい共有を行わないと、せっかくのデータを失ってしまうことになりかねません。
ファイルを正しく共有してご使用下さい。ファイル共有の方法がわからず、困っている方もいらっしゃいます。
そういった方の参考になればと考え、一般的な方法について記述しております。
Windowsの「ファイル共有」を使用しないようにご注意ください。一部、セキュリティに問題があります。
当社のサイトをHTMLからWordPress(ワード・プレス)に変更するにあたり、ファイル共有の設定例も別ページに移動になりました。
Yahoo!やGoogleで検索してたどり着く方が結構いらっしゃるので、改めて掲載しなおしました。
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ファイルメーカーでの設定例はこちらで す。



