現地開発/現地指導によるシステム開発

お客様ご自身で開発されたい方をサポートします!

当社では1997年の創業当時から、お客様の現場に赴いてヒヤリングを行い、その現場で開発を行うという手法をとってまいりました。これはお互いの打合せの時間をできるだけ短縮し、成果を早く確認したいというお客様の要望にお応えしたもので、以下のようなお客様にご利用いただいております。

  • お客様ご自身で開発を行いたい、または自社内で人材を育てたいので、定期的にサポートして欲しい
  • 運用中のシステムをファイルメーカーで再構築したい
  • お客様ご自身である程度ァイルメーカーで開発しているので、それを追加修正してほしい
  • 実際の業務でファイルメーカーをどう使えばいいか教えて欲しい
  • 以前の担当者が退職してしまったため、仕様変更ができなくなってしまった
  • OSのバージョンアップ等で正常に動作しなくなったのでなんとかしてほしい
  • プログラマに依存しないシステム構築を行いたい
  • システム開発に関連する資料の作成をできるだけ最小限にしたい
  • どういう機材を追加購入すればいいかがわからない
  • この開発方法に関しての詳細はこちら

    またはこちらのフォームからお問い合せください。

    システム更新事例/金属加工業の生産管理システム

    システム更新事例(金属加工業)


    金属加工業様向けの生産管理システムの更新事例です。

    クライアントPCのOS更新に伴い、システムを新しいOS対応に更新。
    それまで利用していたFileMaker 6ベースのシステムを、バージョン13に更新し、新しいOSに対応しました。

    あわせて加工指示書の各工程をバーコード管理。作業時間を作業現場で簡単に入力して各種の集計データを自動で集計できるようにカスタマイズしました。

    集計データは、業務の効率化や稼働率の計算、コスト管理に役立てています。

     

    ※FileMaker Server 13 + FileMaker Pro 13 +FileMaker GO 使用

    お問い合せは、こちらのフォームからお願い致します。

     

    データベース開発 WEB制作

    情報(商品)管理+自動組版+PHPによるWEB公開システム

    Filemaker web PHPFilemaker(ファイルメーカー)で一括管理された情報管理のデータベースから、Adobe Illustrator(イラストレータ)で印刷データを自動組版し、PHPによるWeb公開までをトータルに行うシステムです。

    データベースで管理されたデータを直接利用し、情報を組版データとして利用できますので、定型カタログや各種ガイドブックのデータの作成時間が大幅に短縮されます。また情報にあらかじめ英文や中国語などの入力を行うことにより、多言語対応も可能です。

    Webも公開を行えば、Webの情報公開も同時に管理できます。この場合、情報の検索と一覧表示、詳細表示はFileMaker+PHPで公開されますが、それ以外のページ、例えば、TOPページや会社案内、お問い合わせなどの提携ページは通常のHTMLファイル(とcssファイル)をテンプレートとして用意してありますので、ホームページの編集ソフトがあればお客様で自由に編集が可能です。

    商品などの受発注データを一括管理すれば、在庫管理のデータも自動で管理されます。例えば売上データを商品発送時の伝票処理などと連動させておけば、伝票を発行した時点で商品在庫数を引き落とし、Webページの商品在庫を自動的に更新してくれます。(ただしこの方法では受注から商品発送時までのタイムラグが発生しますので、お客様への事前の告知が必要です)

    在庫以外の商品情報も(商品の販売金額の変更や、仕様やコメント、検索用のキーワードの設定など)リアルタイムに反映できます。

    そして、FileMaker GO を利用すれば、特にバーコードを使用した在庫管理や棚卸管理が容易になります。

    具体的には、iPhoneやiPadなどに商品情報を表示してお客様へプレゼンしたり、客先から見積や商品情報を参照したり、Bluetoothのバーコードリーダを使用して在庫管理をしたりすることが可能です。

    • FileMaker Server 12 + FileMaker Pro 12 使用(バージョン11以降でも動作可能です)
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    メール・FAX管理システム

    FileMakerを利用したメール管理システム

    Filemakerを利用したメール・FAXの送受信を管理するシステムです。

    1、メールシステムを社内で共有することで、誰がいつどういうメールを送受信しているかを一括管理できます。(ランタイム版単独でも動作します)

    2、送受信メールを自動で、得意先、仕入先ごとに整理して共有。いちいちメールの仕訳のためにルール設定などを追加する必要がありません。

    3、各受信メールに、未処理・処理中・完了・不要など進捗状況を入力することで、直接の担当者以外も進捗状況が把握できます。
    4、不要メールなどはスパムメール判定にして情報を共有。意図せず登録したメールマガジンなど、次回受信時からは非表示になります。
    5、スパム判定したメールもいつでも再確認でき、任意のタイミングで解除できます。

    6、FAXシステムと連携してFAXの送受信を自動化することで、FAX受信をペーパーレスにしたり、送信間違いを防止したり、送信済みFAXの着信確認や原稿の管理も同時に行うことが可能となります。

    7、メールデータを任意のタイミングで履歴として別保存できます。
    8、Windows、Mac どちらでも動作します。

    ※FileMaker Server 11+FileMaker Pro 10使用 または、FileMaker Server 12+FileMaker Pro 12 使用(バージョン12以降でも動作可能です)

    不動産業向けの賃貸情報管理+PHP+カスタムWEB

    FileMaker+PHP+カスタムWeb

    Filemakerで一括管理された賃貸情報管理のデータベースから、任意の更新日以内のデータをスケジュール化して抽出し、PHPによるWeb公開までを行うシステムです。

    データベースで管理されたデータを直接利用するため、情報を更新すれば、独自ドメインで用意したWebのデータも一括して更新できます。

    賃貸情報の管理自体を社内で行っていても、Web公開を別の専用システムで行っている場合、その連携の煩わしさから情報の更新が遅れがちとなるため、顧客へ公開する情報にタイムラグが生じることがネックとなっていました。

    このシステムではそういった問題を一挙に解決できます。また基幹システムで賃貸情報を管理している場合でも、データをCSVファイルなどへ書き出してFilemakerへ取り込むことにより、このシステムを利用することも可能です。

    FileMaker+PHP+カスタムWebにより、独自ドメインで柔軟な運用が可能となりました。

    FileMaker Server 12 + FileMaker Pro 12 使用(バージョン12以降で動作可能です)

     

    システム開発

    文字入り扇子当社では油性ソルベントインクを採用のダイレクトプリンタを使用した印刷システムの販売を開始しました。

    このダイレクトプリンタを使うと、厚みのある製品に直接印刷をすることが可能です。

    樹脂・金属・ガラス・皮革製品・野球ボールやゴルフボール、ステーショナリーグッズ、工業製品の局所プリントから銘板製造まで対応が可能で、使用するインクも3種類以上のオプションがあり、対象物に合わせてインクを選ぶことができます。

    具体的には、ゴルフ(グランドゴルフ含む)ボール、スマホケース、キーホルダー、ストラップ、表札、厚紙(ダンボール)、鏡、ガラス、Tシャツ、トートバッグ、エコバッグ、USBメモリーなどの印刷に実績があります。

    当社ではこのダイレクトプリンタを利用して、無地の扇子に文字やイラストを印刷できるシステムを開発いたしました。いままでは大量のロットが無ければ難しかった扇子への文字入れを1本から行うことができます。(ただし印刷範囲には多少の制限があります)

    企業の広告・宣伝、クラブ活動や文化祭などの行事に、個人での贈り物など、世界で一つだけのオリジナルの扇子をお届けすることが可能となりました。

    お問い合せは、こちらのフォームからお願い致します。

    ファイルメーカーなら様々な開発が可能です

    通常開発事例、業務依託(開発依頼を受けて制作したもの)開発事例を掲載してあります。

    当社に業務委託を行った企業様で「IT経営力大賞 IT経営認定企業」に選出された企業様もあります。

    FileMaker(ファイルメーカー)のメリットは柔軟性、変更の容易さです。以前のシステム開発においては項目を一つ増やしたいと考えただけで、一からシステムを変更したりその都度、業者を呼び寄せたり停止しなければならず費用も膨大なものでした。

    ファイルメーカーであれば慣れればご自分でメンテナンスや変更を行うことができますし、後から項目を追加することも可能です。保守管理も専用のデータベースを一から開発するよりは容易に行うことができます。

    掲載した開発例は、これから「データベース開発、システムでの利用を行いたい」とお考えの方の参考になるかと思います。

    様々な応用、ネットショップや在庫管理との連携

    自動組版とは元々、雑誌や新聞等の見出しや写真の位置を整えたり、段組みを作ることを言います。 印刷のための版下、つまり紙面のための印判を整えるシステムでした。

    システムを用いれば写真とテキストデータをリンクして版下(カタログや印刷に使う形式)として書き出しできます。

    現在ではその意味は大きく異なるようになってきています。 ただ単に自動組版を印刷に用いるばかりではなく、より多くの機能拡張があり様々な利用方法があります。

    システムにバーコードを組み込んでの商品管理や在庫確認、WEB(ネットショップ)との連携を行ったり、注文をファックスやメールで受け取った時点で送り状をプリントアウトするなど、データベースを利用してより高度な利用が可能です。

    FileMaker(ファイルメーカー)を用いれば、それらをフレキシブルに行うことができます。

    WordPressやHTMLでサイト構築、映像を載せる

    近年はHTMLを用いたサイトばかりではなくWordPressなどを用いた構築も盛んに行われるようになっています。WordPressを用いるならSEO対策も容易です。

    企業向け、ショップ向けにCMSに対応したテンプレート作り、WordPressの設置をお手伝いします。

    独自ドメインを取得したものの、ブログだけは他のプロバイダで運営しているとか別アドレスになってしまっているサイトもあります。WordPressを用いるならば、全てを一括で管理し同じインターフェイスを適用することができます。

    WordPressであるならば固定ページには案内やインフォメーション、会社概要などを載せて日々の更新は「ブログ」で行う一体型のサイトも構築できます。

    もちろん従来型のHTMLでの構築も可能です。

    自社の商品の宣伝をネットで行いたい、映像を編集したり圧縮して欲しいがどうやったらいいかわからない。そういったお悩みをお持ちの方もぜひ当社にご相談ください。